全てであることと、一部であること

2016年03月04日

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昨日は天気が良かったので、江ノ島へ行ってきました。
どうしても海が見たくなったからです。

 

島の頂上の見晴台から見た太平洋はそれは素晴らしいものでした。

 

「今、地球にいるのだ」という
ものすごい圧倒感と感動に
涙が出てきました。
江ノ島は、もう何度も行っているはずですが
行くたびに違う感動があります。
まさに、聖地という言葉がぴったりの島だと思います。

 

 

とても程よいお天気だったので、富士山もハッキリ見えました。
岩屋の前の波打際も、上がることができました。
(ここは波の荒い日や潮の満ちている日は入れなかったりするのです)
海と、地と、風と、太陽を
ダイレクトに感じることができるとても好きな場所です。
どうしてもここに来たい!と感じていたので、上がれて嬉しかった。

 

 

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精霊や、「地球」そのもの、たくさんの楽しむ人々、動物たち。
私の中のあらゆる要素が、自然そのもののパワフルさで洗われていきます。
なんて気持ちがいい場所なんだろう!

 

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この岩場に立って、潮風にあたりながら
足からは地を
頭からは天を
感じていたら、こんなことを感じました。

 

全ては私の内にある。
同時に、全てから見た私は、全ての一部分である。

 

しかし、その一部分である私の内には、やはり全てに繋がっている。

 

「全て」であること、そして「一部分」であること。

 

そのふたつを、同時に感じた時に沸きおこる衝動、

それが「行動」である。

 

行動は、愛から行われる。
どのようなものであれ、
「行動」そのはたらきは愛そのものである。
それはとても自然に安らかさの中で行われる。

 

愛そのものである「行動」そのはたらきを起こすには
「開く」ことである。

 

では、その「開く」はどうしたらいいのか?

 

それは「感じる」ことである。

 

では、何を感じたらいいのか?
それは自分の内にある全て
そして外に広がる全て
そのままを、感じることである。

 

 

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海や太陽とツーショットして遊びました☆

 

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江ノ島といえば江ノ島神社、宗方三女神が祀られていますが、
この弁天堂にいらっしゃる「はっぴ弁財天」さま(はっぴ、の漢字が出てきませんでした、、)
「妙音弁財天」さまも大好きです♡
まるで生きているみたいに、パワフルです!
もちろんお参りとご挨拶してきました。

 

そしてそして

 

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いくらとしらす丼♡
たっぷりの自然で洗われて軽くなった体で頂くご飯はほんとう〜〜〜に美味しかったです。!