光、花開く、喜びの創造とその始まり

2015年12月23日

光、花開く、喜びの創造とその始まり

 

先日、完成したオリジナル作品です☆
タイトルは、「光、花開く、喜びの創造とその始まり」。

 

この作品が出来た経緯は、私の友人が依頼してくれた作品からでした。
彼女の本質を描く、それはいつものご依頼内容だったのですが
その時に降りてきた作品は、ただ彼女の本質の光を描く、というものでした。

 

普段のご依頼では、
その方の理解しやすいよう
本質の光は様々な形になって、作品として表れます。
ですが、本質の光をそのままとして描く作品は
私がご依頼いただいた中では初めてでした。

 

しかし、光をそのまま描いてみるととても奥深く、
オリジナルで作ってみたい、と思い
完成したのが今回描いた作品です。

 

これまでの約二年間、様々な形、ご依頼を通して
皆様の心、魂、それらの純で美しい部分を本質と呼び、
そのひかりの美しさを
私を通し、感じ、作品にして参りました。

 

それらの制作を通して私が思うことは、
改めて、
ただ、本当に、私たちは一つなのだ、ということです。

 

Aさんの本質を感じる。
Bさんの本質を感じる。
そうして作品を描いてきましたが、
表れ方は様々です。
しかし、その表れ方は本当に、一つ一つの側面にすぎず
「本質」と呼んでいるものは
とても大きく、純な部分では一つなのだと。

 

その、「一つ」に、向かう
そのはざま、あるいは、瞬間と言いますか、
一つに向かう、その思い、その意思を持った瞬間。
意識の統合の、意思の瞬間を描いてみたい、と
ふと思い立ち、描いたのが
この作品です。

 

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この作品は二枚組になっておりまして、
もう一枚はまだ製作中です。
いつできるかはわかりませんが、
もう一枚の方は、この統合の意識の、
より肉体の部分を描いているものです。
今回の作品は意識に特化したものですので
ただただ、軽い、そんな色合いですが
ペアになっているもう一枚の方は
ずん、と足元に響くような、そんな色合いの作品になりそうです。
まだまだ、どうなるかは完成までわかりませんが。。。

 

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光、というのは
放つと同時に、吸収するという性質を持っています。
私は友人からの依頼を受け、その両性質に気づきました。
また、なぜ今まで気づかなかったのだろう!と
自分でもびっくりしました。
そうだ、光は放出するだけではなくて、
吸収をするのだ、と。
考えてみれば当たり前のことのなのですが、
私はそれまで光の”放つ”側面しか捉えていなかったのです。

 

それからしばらくして、
今度は自分の体を通して
吸収する、という光の性質を体感する機会を得ました。

また、偶然手にした本にも
それは宇宙科学の本だったのですが、
光の両性質について記述があり、
ああ、やはりなぁ、と納得しました。

 

この作品でも、その光の大きな二つの性質
放つ、と吸収する、を
同時のものとして
描き含んでいる作品となっています。

 

まだギャラリーにはあげていませんが、
近いうちにギャラリーの方にもアップできたらと思っています。